うる次郎の日記

内定が出て就職決定!

今までこのブログでは、世の中に対する愚痴、不満、そういうのばかり書いてきたような気がするが、クローズ正社員になった今となっては、そんなことどうでもいいっていう感じになってしまった。 結局、人間というものは、立場が変われば意見も簡単に変わっ...
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うる次郎の日記

引きこもりと精神障碍者と事件と

最近、当事者の精神衛生上、あまり良くない事件(川崎殺傷事件、元農林水産省次官の事件、大阪拳銃強奪の事件)が続いている。 「引きこもり」「精神障碍者」という単語が、ただでさえネガティブなワードであったのに、まるで犯罪者予備軍のような印象を当...
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うる次郎の日記

可能性と苦しみ

小中の頃のいじめは、当時の僕にとっては、物凄く辛いものでした。しかし、この苦難の先には、きっと素敵な未来がある。そう思えたので、耐えられました。自分の未来の可能性を信じることができたからです。   僕は、元々自信があまりない少年でしたが、...
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統合失調症

統合失調症に対する差別偏見について

「差別や偏見をなくしましょう」 小学校・中学校の先生が好きそうな台詞だ。 確かに皆が皆一度は聞いたことがあるフレーズであろう。 それなのにも関わらず、差別・偏見は現実問題として存在する。 僕は、自分が患っている統合失調症に対する差別や偏見...
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うる次郎の日記

精神病患者が他人と相互理解するためには

人は、一人では生きていけない。 生きるためには、誰かと関わらなければならない。 そして、人と関わるということは、ある程度お互い理解し合えた方が、当然ではあるが良い関係を構築できるわけだ。 他人と理解し合うというのは、①自分...
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ポエム

引きこもってた頃の詩

「狂気の闇夜」 風が吹いた。 何故だろう。底知れぬ不安感。 でも、それがいい。不安ぐらいが丁度。 木々が嘲笑う、鳥が馬鹿にしている。僕を。 自分の意思で選んだ道。周りはみんな敵だ。味方してくれるもの等いない。 全ての...
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うる次郎の日記

愚痴はほどほどに

最近は何に対しても愚痴や文句ばかり言っていた。 独り言でさえも、ぐちぐち悪態を付いたりしていたので、これは、他人にも自分のメンタルにも悪影響を与えることになってて良くないと思い、改善しようと思った。 愚痴もたまに...
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障がい者

生きてるだけでオリンピックの金メダルだ

統合失調症のような重い病気を持っているということは、要するに障害があるという意味で出発点がマイナスだ。 それゆえに、そのハンデとして障害年金や障害者枠などの福祉の保護や配慮があったりはするが、今の日本においてはその保護・配慮は不十分と...
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うる次郎の日記

いい人よりも悪人になりたい

僕はなんだかんだで多分他人にとって都合のいい人だ。 自分からNOがあまり言えない人種なのである。 それと、相手に嫌われるのが怖くて、相手の意見に反対したり批判したりも直接にはほとんどしない。 あと、自分のことをディスられて...
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ショートショート

少し前に思いついたショートショート

『シャーレの上のアリス』 僕「何ですか!?この小さくて動いているのは!?」 僕は、驚きを隠せず、博士にこう質問した。 博士「人工生物じゃ。ほれ話しかけてみなさい。ちゃんと応答するからのぅ。」 僕「こん...
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