最近の精神状態と自分の労働観

とりあえず休むために実家に帰っているが、実家にいる最近の方が圧倒的に精神が安定している。

それは、実家の環境が良いわけでは決してなく、むしろ環境的には悪いくらいなのである。

安定している理由としては、普段の負荷やプレッシャー、ストレスなどが大きく、それらから開放されているからというのが実感としてある。

あと、勉強も実家にいる間は休んでいるというのも大きい。

とにかく、負荷がなければこれだけ安定するんだなぁというのが解った。

ただ、こんな生活をずっとしていたら、将来的にも人生的にも詰むだろう。

詰むというのも語弊があるかもしれないが、ここでは、「クローズではまず働けなくなる」という意味で詰むと使っている。

そもそもクローズで働くか、オープンで働くかの選択が間違っているのかもしれないが、僕はオープンであれば働きたくないし、オープンで働くのと家にずっと引きこもっているのと何が違うのかがわからない。

どちらが楽しい方かと聞かれたら家で引きこもっているほうがましだと感じる。

障害者全面に押し出して差別や偏見の目に晒されながら薄給で働く意義が僕には見い出せない。

「働くこと自体が素晴らしい〜」みたいな労働信者のいうことなんてクソ食らえだ。

僕は働きたいが、クローズで働きたいのであり、それができないのであれば、一生家に引きこもりたい。

まぁ、考えは変わるかもしれないが、現時点の僕はこう考えている。

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