リアルで会う人ゼロ人問題

精神障害者って、無職で自宅療養してる人って結構多いと思う。
僕もその中の1人なのであるが、同じ状況の皆さんは、リアルで会う人、話す人ってどのくらいいるのであろうか。

僕は、今のところリアルで会う人がゼロ人だ。

厳密には遠方に行けば、前行っていた大学や大学院の友達などと会うことは可能ではあるので、ゼロは言いすぎかもしれない。

しかし、気軽に会ったり話したりする人はゼロだ。
この状況を、リアルで会う人ゼロ人問題、とテキトーに命名したが、この問題で結構困っている人多いと思う。

これ何が問題かと言うと、最低限の社会性、例えば社会的なスキルやコミュニケーションの能力などが退化するっていうのがまずある。あとは、その状況は精神的にも悪い気がする。

でも、一番の問題点ってやはり生きてて楽しくないっていう気持ちになってしまうことだとある人とチャットで話してて気付いた。

でも、健常者でさえ、家庭を持ったら会社の人間関係だけ、の人も多いだろうから、いわんや障害者をやって感じだ。

人間関係がそもそも希薄で作りにくい社会なのかもしれない。

その中で障害者が現実的にコミュニケーション空間を作れる場として、代替的にラインとかSNSとか、ネットを媒介して繋がる、というのが一つの解になるのかなと。

まあ究極的には人間の脳ミソって電気信号の情報処理システムだと思うので、そう考えると会話がチャットのテキスト媒体だろうがライン通話だろうが、実際会って話すのと物理学的電磁力学的に変わらない気もする。

映画『マトリックス』的であるが、脳ミソに電極付けてその中で生きる、のもまあ幸せならありかもとか思ったり。

まあ、それだけじゃちょっと寂しいと思うので、リアルで会いたいと思ったら、たまにオフ会とかもできるし、またちょっとした楽しみになるんじゃないかな。。

話が脱線したが、そういう生き方もありかなということを思った。

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