愚痴はほどほどに

最近は何に対しても愚痴や文句ばかり言っていた。

独り言でさえも、ぐちぐち悪態を付いたりしていたので、これは、他人にも自分のメンタルにも悪影響を与えることになってて良くないと思い、改善しようと思った。

愚痴もたまには毒を吐き出せると思うので良いとは思う。

しかし、それが常日頃四六時中言っていると、世界の悪いところ、他人の悪いところ、自分の悪いところばかりに目に付いて、良くない気がする。

大抵、愚痴や文句は、自分に余裕がないときやしんどい時、疲れているときなどに言ってしまうことが多い。

愚痴や文句が多くなったこと自体が、メンタルや身体が悲鳴を上げている、調子が悪いというバロメーターになると感じる。

まずは自分で気づくことが重要だが、この歳になるとなかなか他人は指摘してくれないので、やはり自分の考えや思考を文字に書き起こしたりすることが、気付くきっかけになりうると思う。

そういう意味で、日記を書いたりするのは、自分の精神衛生を保つ上でも重要なのだと思う。

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