生きている意味

人間の生きている意味・価値が「有る」か「無い」かを考えると
全員等しく生きてる意味が「無い」と考えるのが1番シンプルで理屈も立てやすい。


生きてる意味が「有る」、にすると何を以って生きている意味が「有る」とするか
すなわち生きる意味の根拠を何に求めるのかがちょっとややこしいし、根拠によって立場に違いが出てくる。


人間に生きてる意味が「有る」その根拠を、存在しているだけで価値がある、とするのか、役に立つかどうかを基準にするのか、あるいは別の基準によるのか
そして存在自体に価値がある、という根拠にしないと、ナチス的・優性思想的になってしまいかねない。


その理由は、役に立つ立たないかで考えると役に立たない人間は生きてる意味・価値が「無い」ことになってしまうから。


だから結局生きてる意味が「有る」にすると、存在自体に価値があるから生きている価値が「有る」、になり
生きてる意味が「無い」にすると、存在自体に価値がないから生きてる価値も「無い」
となり、この両者はロジック的には等価であるし、究極的には内容的にもほぼ等しいと思う

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